喧嘩するほど仲がよい?

人間関係は難しいものです。私たちは生まれてから少しずつ社会性を身につけて、世の中を生きています。自分と合わない人とも、ぶつからずに生きています。そして、その術は社会の中で、獲得していきます。要領の良し悪しで、評価されることもあります。それは悪いことではありませんが、周囲から見ると、ズルイ人、世渡りが下手などの評価はさまざまです。私たちは仕事でもプライベートでも、ケンカをしてしまいます。大人の世界も子供の世界もみんな仲良くなんて、そんなのは残念ながら幻想です。ときに、辛辣な言葉を人に言ってしまい、修復不可能な事態に陥ることもあるのです。 喧嘩するほど仲がよい。私にはそうは思えません。やはり適切な伝え方があるのです。喧嘩することを止めはしませんが、修復できない喧嘩もある。そのことに気づいてほしい、と願います。今は直接ケンカをする機会も減った人もいるかもしれません。LINEやメール、SNSを使い揉めることがありそうです。自分の言葉に責任を持つこと。それは必ず必要です。大切な仲間をなくしてしまうのは、もったいないですよ!

と思ってしまう、精神保健福祉士のsoraでした。